パリのブドウ収穫期とワイン祭り
Vendanges et fetes du
vin à Paris
パリ11区のシャト一・シャロンヌのブドウ収穫
La vendange du Chateau
Charonne, Paris 11eme
モンマルトルとブドウ収穫祭
Montmartre et la fete des vendanges
ボジョレ一・ヌ一ボ一祭
La fete du Beaujolais Nouveau
パリのブドウとブドウ畑
Vignes et vignobles de Paris
パリのワインビイストロ
オ一ナ一の横顔
Portraits de patrons de bistrots
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シャンパンってどうやって造られてるの?
シャンパーニュ地方でシャンパンの製造過程を学んできました

日本でもお祝事の時におなじみのシャンパンは、フランスではシャンパーニュと呼ばれています。シャンパーニュはこのスパークリングワインを製造しているフランス東部の地方の名前でもあり、ワインの名前でもあるわけです。シャンパーニュはパリから車で2時間くらい。今回は2つのシャンパーニュメーカーの製造過程を見学させてもらいに行ってきました。

そもそもシャンパンというのは他のスパークリングワインとどう違うのでしょう?フランスには厳格な品質基準のAOC表示というものがあり、製法や地域、材料などが明確に定められ、それを満たしている場合にだけこの表示を獲得することができます。これはカマンベール地方でつくったチーズだけをカマンベールチーズと呼ぶことができるのと同じで、他の地方でつくった発泡性のワインは、似た様な味がするからといって、シャンパーニュと呼ぶことはできないのです。シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方でつくられた発泡性の白ワインのことで、ブドウの品種もピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネなどと、シャンパーニュ地方のAOC基準によって限定されています。

それからどうしてシャンパンは高級ワインなのでしょう?シャンパンをつくるにはかなりの手間がかかるのです。まず、ブドウは全部手で収穫されることになっています。それからシャンパンは2回発酵が必要なため、瓶に一時的に栓をしたり、また抜いて再び栓をするのにも特殊な技術がいるのです。

シャンパンってどうやって造られてるの? 2
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